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2009年2月26日 (木)

つるし雛パーツ「もも」作り方③

一昨日の記事(つるし雛パーツ「もも」作り方①)です。

     

 

昨日の記事(つるし雛パーツ「もも」作り方②)です。

 

 

その続き・・・です。

  ↓  ↓  ↓

 

 

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

 

⑦1/3を縫わないで残したまま、ループ返しを通します。

_convert_20090225222244

     なぜ、1/3残して、ループ返しを通すかというと、

       それは、こんなことにならないようにするため。

     「先が、トンネルから出てこないぃ

         ↓  ↓

Convert_20090225235251

     折り返した口布の端にループ返しの先が、

       ひっかからないようにするため・・・なのです。

     

 

 

ループ返しを通したまま、残りの1/3をまつり縫いします。

_convert_20090225235825

     ちょっと面倒ですが、これをすることで、ひも通しが

       すっごくスムーズになりますよ。

 

 

 

ループ返しの先に、ひもを掛けて、そのまま引き抜きます。

_convert_20090226000328

 

 

 

⑩引き抜いたら、こんな感じ。

_convert_20090226000828

     ここまでくると、仕上がりはあと少し・・・。

 

 

 

⑪ひもの中央で、固結びをします。

_convert_20090226001100

     ゆるまないように、しっかり絞ってから結びましょう。

 

 

 

⑫もも裏面の、絞ったところ辺りをへこますようにして

   なじませ、形を整えます。

_convert_20090226001340

     全体はふっくらしていて、絞ったところ辺りはスッキリ

       している感じに仕上がります。

 

 

 

できあがりです

_convert_20090226001848

     無地や柄物、ピンクの濃いもの薄いもの・・・などに

       本体布をかえてみると、変化がでて、ステキですね。

     口布も、色の変化をつけると楽しいですよ。

       ↓  ↓  ↓

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     最後は、残っているひもを、固結びの位置で

       リボン結びにして、そのまま飾っても良し、

       つるし飾りにしても、良し・・・。

     たくさん、作ってみましょう

 

 

 

 

 

今日は、とってもご機嫌がよくて、スムーズにできました。

ε-( ̄▽ ̄;)ほっ

でも、説明に3日もかかってしまいましたね

ごめんなさい。

おつきあいいただきまして、ありがとうございました。

この説明で、おわかりいただけましたでしょうか?

もし、作ってみた方がいらっしゃいましたら、

コメントいただけると、励みになります。

よろしくお願いします。

m(_ _)m

 

いやぁ~、とりあえずは、

やっとできた安堵の気持ちと、達成感、満足感で

今夜はスッキリ気分で眠れそうです。 ・・・なんちて

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コメント

私の中のマイブ-ムがつるし飾りなんですが
なかなか取り掛かれずmimiさんのブログを見て
少しでもと心にプッシュをしています。

投稿: マリコ | 2012年5月 3日 (木) 19時31分

マリコさんへ♪
嬉しいコメントをありがとうございます。
つるし飾り、楽しいですよね?
mimiは、mamaの影響で始めました。
これからもぜひよろしくお願いします。
m(_ _)m

投稿: mimi | 2012年5月 4日 (金) 16時57分

今日偶然このブログを読んで作ってみました!簡単で可愛くてお気に入りです。ありがとうございます

投稿: め | 2021年6月20日 (日) 00時13分

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