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2009年2月24日 (火)

つるし雛パーツ「もも」作り方①

つるし雛のパーツには、たくさんの種類があります。

「さるぼぼ」や「ふくろう」「もも」などは、有名ですね。

 

 

今日は、その中から、一番簡単で、

しかも、それだけで「大作」にすることができるものを・・・と、

思い、「もも」の作り方を、数回にわたって、ご紹介したいと思います。

 

 

何故、数回?

それはね・・・・、ブログが長くなると、

仮出所の(いえいえ、仮退院の)パソコンのご機嫌が悪くなり

それまで打っていたものが、すべてパーーーになるんです

そうです、全て、全部、みんな、ALL・・・、パァです。

実はね、昨日のブログも、たったアレだけで、4時間かかりました

・・・ありえない

まぁ、それでも、前よりは調子いいんだけどね。

 

 

と、いうわけで、ご機嫌のいいうちに終了するため

数回にわけることにしました。

すみません。

ご協力ください。

 

では、「もも」の作り方の、はじまりはじまりぃ~~♪

 

 

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

 

材料 : 本体 → ちりめんなどの和布

           (柄あり柄なし何でもOK。風呂敷もOK。)

      口布 → 薄手の正絹

           (内緒ですが、裏地で代用できます

      ひも → つるし雛用のひも

           (市販されていますがリリアンで代用OK)

      中綿 → 化繊綿

 

 

道具 : (絶対使うもの→)まち針、縫い針、糸、ハサミ

      (あると便利なもの→)ループ返し、鉗子(糸始末セット)

                   遠くがよく見える方には糸通し器

      ちなみにmamaは全て使っています。

 

 

では、作り方の紹介です。 ↓

 

 

[準備]

下の画像のように、布を裁断します。

_convert_20090224132012_2

     これで「もも」1個分です。

 

 

 

 

[作り方]

①中側が表になるように半分に折り、下を縫います。

_convert_20090224131503_2

     「返し縫い」で縫いましょう。

     あとで、綿を入れるとき、縫い目が広がらずキレイです。

 

 

②縫ったらひっくり返して表面を外側に出し、三角にします。

_convert_20090224135955

     縫い目が中央にあるのが、

       仕上がったときの「裏面」になります。

 

 

③「もも」の表面に口布を重ね、まち針でとめてから縫います。

_convert_20090224141210

     本体と口布は表合わせで重ねます。

     口布の両端は三角のとがった頂点あたりで折ります。

     縫い代は、5~7mmくらいです。

     本体裏面、表面、口布の3枚を重ねて縫います。

     三角の一番長い辺の2/3くらいまで縫ったら、

       一度、ちいさな玉どめをします。(糸は切りません。)

 

 

 

と、いうわけで、続きはまた明日。

ごめんなさい。よろしくお願いします。

m(_ _)m

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