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2009年12月 9日 (水)

蓮の実?のちりめん細工 作り方

今回は、蓮の花托で作ったちりめん細工の「花」の作り方を

ご紹介いたしましょう。

 

 

 

 

まぁ、実は、簡単すぎて、

ご紹介するってほどのものではないんですけどね。

( ̄▽ ̄;)

 

 

でも、「花」を作っている時に

その工程を撮ったもので・・・。

まぁ、せっかくですから・・・。

(*^m^*)

 

 

 

でも、残念なことに

「花」が簡単なので、「ぜひ作ってみたいわ」と思ってみても

「花托」がなかなか手に入らないかもしれませんね

お花屋さんに常備してあるものではないので・・・。

ごめんなさい

でも、手に入れられるチャンスがあったら、

本当に簡単ですから、ぜひ、チャレンジしてみてください

そして、

つるし雛などにも使えますから、覚えてみるといいですよ。

つるし雛についての詳細は、また後日ってことで

今回は、蓮の「花托」用として、説明しますね。

 

 

 .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

「花」の作り方です。

 

①ちりめんを正方形に切ります。(ひとつの花につき1枚)

Photo

 

 

②正方形の中を、丸くぐし縫いします。

 ギュッと絞るので、糸は2本どりがいいでしょう。

 一針目、玉止め手前にできる輪に一度針を通しておくと

 玉止めが小さくても、絞ったとき、抜けてくることがありませんよ。

 下の画像は、円をペンタブで描いたので、糸と針がありませんが、

 丸く縫っただけの時点では、まだ糸を切らないでください。

Photo_2

 

 

③糸を軽く絞って、器のようにしてから、中に綿を入れます。

Photo_3

 

 

④綿が入ったら、ギュッと絞ります。

 「てるてる坊主」みたいですね。

 絞った糸と違う色の糸で、花びらの模様を作りたい時は、

 絞ったあと、「てるてる坊主」の体?の布を

 小さくすくって玉止めして、糸を切ります。

 同じ糸の場合は、同様に玉止めをしたまま、

 糸を切らずに次の工程に行きます。

 Photo_4

  (糸を替える設定で、説明を続けます。)

 

 

⑤「てるてる坊主」の体?(ひらひらの部分)の適当な場所に

 針を刺してから、絞り口に針を刺し、

 「てるてる坊主」の脳天(百会のツボ位置)から針を出します。

 (この脳天は、仕上がったとき、花の中心になります)

 これを、5回繰り返します。

 (絞り口→脳天)→(絞り口→脳天)→・・・

 中央から後ろへと渡った糸を1本1本強めに引くと、少し凹んで

 それが、「花」らしいラインを作ります。

 5本に渡った糸が、バランス良く区切られるように、配置しましょう。

Photo_5

 

 

⑥最後は、「てるてる坊主」の体?のヒラヒラした所に玉止めします。

Photo_6

 

 

これで、「花」のできあがり

Photo_7

 

 

「花の後ろが、なんだかボロボロ

 

でも、大丈夫

だって、「花托」の穴の中に押し込んじゃうのですから・・・

 

 

 

生地の、どの柄の所を切るかで、花の色具合も変わってきます。

できた花を、どう配置するか、

その色合わせを考えるのも、楽しいですね。

 

 

 

小さな花ですから、綿の入れ加減によって、

大きさが違ってきてしまいます

 

でも、大丈夫

だって、「花托」の穴の大きさは、いろいろなのですから・・・

サイズの合いそうな穴に押し込んじゃえばいいんです。

ボンドで貼り付けなくても、

押し込むだけでけっこう安定してくれますよ。

 

 

ちなみに、うさぎさんは、

それぞれ「上半身だけうさぎ」と「下半身だけうさぎ」を作りました。

それを、押し込んでいる・・・ってわけです

穴から出入りしているみたいに見えますよね

 

Photo

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