« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月25日 (木)

mimi初つるし雛完成\(*^▽^*)/

やっと、やっと完成で~す

\(*^▽^*)/

良かったぁ~

 

 

 

思えば、これまで長かった・・・。

さるぼぼ戦隊ナナレンジャーと例のあのパーツができて

つるしてみたと思ったら寂しい仕上がりで、がっかりして

補うためにプラスアルファを作って・・・。

でも、

これで、やっと、やっと完成~

o(*^▽^*)o

 

 

Photo

全体像です

 

 

 

 

では、

アップにして、詳しく見ていきましょう

 

まずは、一番上、合体させた継ぎ目のところから・・・。

Photo_2

これも、アジアンノットの編み方です。

 

 

次は、全体を3分割にして、

まずは、上から・・・。

Photo_3

 

 

続いて、真ん中あたり・・・。

Photo_4

 

 

最後に、下の方を・・・。

Photo_5

 

 

 

まぁ、今思えば、さるぼぼ戦隊ナナレンジャーは、やっぱり

もう少し大きくてもよかったかな・・・とか

紐を、もう少し短くしてもよかったかな・・・なんてことが

浮かんできたりも、してしまいますが、

何よりも、

初めての作品ってことでは、

完成させることができただけでも、満足感いっぱいです

 

反省点は、次回に活かしましょう

さて、次は、何を作ろうかな?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年2月22日 (月)

初つるし雛に+α

欲張ってしまったせいか、不安があったせいか(理由は→こちら

なんだかさみしい感じに仕上がってしまった初のつるし雛

ひと工夫すべく頑張りました。

 

 

それが、これです。  ↓

Photo

 

 

これだけでも、いい感じ?って気もしますが、

(*≧ε≦*) ぷっ

これを、mimi初のつるし雛に合体させます

 

 

ちりめんで作った大小の「まり」のにアジアンノットの方法で

つるし雛用の紐を編みました。

 

 

これは、「間」の「ちょう結び」  ↓

Photo_2

 

 

続いて、こちらは、

大きなまりの「上」に、二種類編みました。  ↓

Photo_3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月16日 (火)

例のあのパーツのさげ方

mimiの手作り屋さん、前回の記事NEWつるし台に初のつるし雛

訪問&コメントをくださったのりすけさん

例のあのパーツをつなげるにはどうすれば・・・

と質問してくださいました。

 

 

はっ

Σ(゚□゚(゚□゚*)

そうか・・・。そうだった。

パーツの作り方はUPしたけれど、つなげ方はまだだった・・・と

反省をしました

 

 

と、いうわけで

今回は、のりすけさんのリクエストにお答えして、

例のあのパーツのつなげ方をUPします

 

mimiとmamaの自己流ですが、

参考にしてくだされば嬉しいです

 

 

 

 

では、

まず、針について説明させてください。

 

 

これが、mimiとmamaが使っている針です。

Photo_2

   一番右が、縫い針です。

      これで、ちりめんをチクチク縫います。

 

   真ん中は、大きいパーツをブスッと突き刺す針です。

      すでに、つるし雛用の紐が通してあります。(左も)

 

   左も、パーツを刺す時に使いますが、小ぶりのパーツ用。

      だいたい、編み物を綴じる針くらいの大きさ&太さです。

 

 

 

これで、針の種類については、ご理解いただけたと思いますので、

続いて、紐について説明させていただきます。

 

 

 

最近では、「つるし雛用」という赤くて太めでしっかりとした紐が

売られていますが、

mamaが始めた当時は、大きな手芸店でも扱っていなかったので

よく、リリアンで代用していました。

大きいつるし雛を作るときには、

リリアンを2本どりにするなどの工夫をしていましたよ。

「つるし雛用」の紐は、アジアンノット用の紐くらいの太さがあります。

 

他には、手芸店に、

赤やピンク、紫、紺などで、アクリル系?の紐があって、

かなり太めではありましたが、これを使ったこともあります。

あられなどの小袋の口を、飾りで縛っている紐と似ています。

そういえば、縞々の紐もあったなぁ~。

 

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

パーツをさげる時は、紐の長さを、

さげたいと思う1本分の長さより、少し長めに切ります

 

mimiとmamaは、心配性で、

「途中で足りなくなったら困るから」「あとで切ればいいし・・・」と、

30cmくらい余分に切って、

余らせてしまって、もったいないことをしたり、

長い紐のせいで、予定よりかなり大きいつるし飾りになってしまい

なんとなく間の抜けた感じに仕上げちゃったりします。

(TдT)

 

実は、前回UPしたNEWつるし台に初のつるし雛は、

30cm以上余分にしたために、

仕上がりが大きくなってしまったのです。

とほほ・・・(ノ_-。)

ただ今、プラスのパーツを制作中←もうすぐ仕上がります。

 

 

さげる本数は、

奇数が縁起が良いといわれています。

まず、

テーブルや床などの広いところに、

1本の紐に、どの順でパーツをさげるか、順に並べてみます。

その隣に、次の紐にさげるパーツを順に並べ、

同様にして、さげたい本数全てを並べましょう。

同じものが並ばないように(もしくは並ぶように)色具合いや、形など

縦や横の関係をよく見て、リハーサルします。

パーツに紐を通してしまうと、

やり直すのはなかなか大変なものですから、この時点でよく悩んで

順番をしっかり決めておくことをオススメします。

 

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

例のあのパーツのさげ方は、

前回のNEWつるし台に初のつるし雛の方法で、説明しますね。

 

 

Photo_3

まず、

①パーツ用の針に紐を通して、端に結び目を作りました。

②次に、大きめのビーズを通します。 

 (前回の説明にも書きましたが)

 かわいいだけでなく、重りの役目もあります。

 紐がまっすぐ安定してくれます。

③そして、ひとつ目の例のパーツです。

 ここまで、ボンドは使用していません。

 

 

パーツの刺し方は、

「下から刺し、糸で結んだ所に出す」という方法です。

Photo_4

 

 

机や床に並べた各パーツを、下から順に刺していきます

1本分、全て刺し終わったら、次の紐の分も同様に刺し、

この調子で、全てを刺します。

①から③は、あくまでNEWつるし台に初のつるし雛のときの順で

つるし飾りによって、いろいろ変えています。

慣れてきたら、自分なりの工夫を楽しんでみてください。

 

 

稲取地方のつるし飾りは、

刺してしまうのは、かわいそうなので・・・と、

ブスッと針を刺さずに、

パーツの表面に紐が見えるかたちで渡していきます。

 

 

mimiとmamaも初めは、このことでずいぶん悩みましたが、

できあがりのきれいさと、安定さから、

刺す方式で、仕上げることにしました。

他地方のつるし雛は、刺しているところも多いので

結論的には、どちらでもいいのだと思います。

 

 

 

さて、実は、

刺しただけでは、その位置に固定できず、

ボンドなどで、とめる必要があります。

mimiとmamaは、木工用ボンドを使います。

黄色のボトルに赤いキャップの、木工用ボンドです。

乾くと透明になるので、安心して使えます。

 

 

例のあのパーツの場合は、

パーツの下の所に針を刺した位置に、ボンドをつけています。

ボンドは、紐とパーツの両方に絡むようにつけましょう。

Photo_5

固定したい位置(間隔)にパーツをスライドさせ、ボンドでとめます。

刺してしばらくはボンドなしでも、

パーツがズリ落ちてくることはありませんが、

日が経つにつれ、重力には勝てず、だんだん下がってきてしまい

その時になって、ボンドづけしようとしても、

ちょうどいい位置で、「乾くまでちょっと待ってて」が

できなくなるので、早めにボンドづけすることをオススメします。

( ´艸`)プププ

 

 

さて、だいぶ説明が長くなりました。

こんな下の方まで、ご覧くださって、ありがとうございます。

m(_ _)m

 

 

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

のりすけさんへ♪

 いかがでしたでしょうか?

 こんな説明でおわかりいただけましたでしょうか?

 のりすけさんが聞きたいことが書けていますか?

 わかりにくかったら、ごめんなさい。

 よかったら、またmimiの手作り屋さんに遊びにきてください。

 お待ちしています

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2010年2月 8日 (月)

デコ電、その後

昨日、「あのデコ電どうなったの?」と、聞かれました。

 

故障で、docomoさんに入院するときに

ぺりぺり・・・と無残にも剥がしてしまった

ヒスミニちゃんのデコ電です。

 

そう言われてみれば、

「剥がしました」とブログでご紹介したままでしたね。

( ̄○ ̄;)!

 

あの後、そーーーっと貼り付けたら、

そのままくっついたので

「ラッキーv(*^▽^*)v」と思っていたのですが・・・。

 

やっぱり、粘着力が弱くなっていて

端の方が(特に蝶々の飾りのあたりが)、

ことあるごとに、ペラペラとめくれる感じで・・・。

ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

剥がすしかないかなぁと考えていたのですが、

そこだけ切っちゃえばいいんじゃない?

・・・って思いついちゃって、

現在は、このようになっています。

    ↓    ↓    ↓

Photo

 

 

まぁ、これで使えるし、

OKってことで ( ̄▽ ̄)

 

で、参考までに、コレが最初の状態です→→コレ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

NEWつるし台に、初のつるし雛

以前にご紹介したさるぼぼ戦隊ナナレンジャー

作り方を詳しくUPした簡単パーツを使って

つるし雛を作りましたぁ

 

Photo  

さっそく、記念のつるし台を活用です

 

さるぼぼ戦隊ナナレンジャーのみなさんには、

ずっと組み立て体操させたままで、ごめんなさい

これで、やっと「つるし雛」へと昇格です 

 

 

 

では、詳しくご紹介しましょう。

上の方は、こんな感じ ↓

Photo_2  

しばったところに、梅の花を飾りました

 

 

 

中ほどは、このような感じで・・・。 ↓

Photo_4  

さるぼぼ戦隊ナナレンジャーの面々。

 

 

 

下の方は ↓

Photo_5

飾りの意味もありますが、

重りになるようにと大き目のビーズを、一番下につけました。

 

 

 

いやぁ~、やっとできて、よかった、よかった。

(*´▽`)=3

 

 

 

ん?(´~`)??

 

でも、なんかさみしい感じが・・・。

するような、しないような、するような・・・。

ん・・・。やっぱ、さみしい

 

 

 

ちょっと欲張って、

輪を大きくし過ぎたかしら?

紐を長くし過ぎたかしら?

パーツとパーツの間隔をあけ過ぎたかしら?

 

その全てです!←久々登場 ブラックなmimi

 

と、いうわけで、

また課題ができました

人間、欲をかいてはいけません。←おまえが言うな!(黒mimi)

 

 

ブラックなmimiに叱られちゃいましたので

これで完成とせずに、もうちょっと手を加えたいと思います。

 

 

mimiみたいに欲張らず、相応の輪の大きさと紐の長さにすれば

これで完成にできます。

 

しかも、mimみたいに、さるぼぼ戦隊ナナレンジャーを

放っておい・・・んむ、ごほっごほっ(ちょっと喉がつまりました)

もとい、「飾って」おかなければ

このつるし飾りは、すぐに仕上げることができますよ。

今からでも、ひな祭りに充分間に合います

ぜひ、チャレンジしてみてください!

o(*^▽^*)o

 

 

mimiのつるし雛は、これから、

さみしい仕上がりを克服するてだてを考えますので

できあがるまで、もう少し待っててくださいね

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »