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2011年8月27日 (土)

蓮の実?の、ちりめん細工 うさぎの作り方② ~頭~

前回に引き続き、

蓮の花托を使ったちりめん細工「うさぎ」の作り方をご紹介します。

 

 

 

今回は、うさぎの頭の作り方をご紹介しますね。

体の作り方は、こちらをどうぞ→前回の記事 

 

 

 頭

Photo

  白の生地を直径4cmの円に切る。

  mimiは正絹を使っているけど、正絹でなくても

  縫い代は2~5mmくらいで、まわりをぐし縫いする。

  少し絞ってお椀みたいにして綿を入れて、さらに強く絞る。

   Photo_2

     ↑ギュッと絞って玉止めすると、後ろはこんな感じ。

 

 耳

Photo_3

  白と赤の生地をそれぞれ、2cm×2.5cmに2枚ずつ切る。

  白と赤を1枚ずつ、中表に重ねて、耳の形に縫う。

  耳の付け根になるところは、返し口として縫わない。

  耳の先になるところは、丸い形に縫ってから、

    直線の所と同じに縫い代をそろえて、角を落とす。

  同じものを、ふたつ作る。

  

 耳

Photo_4

  返し口から、表に返す。

  針に白糸を通して、

    2箇所の☆印を、小さくひと針ずつ縫って絞る。

  Photo_3

    ↑できあがると、こんな感じ。

 

 頭+耳

Photo_7

  で作った頭に、で作った耳を縫い付ける。

  後頭部の絞ってあるところを、耳の付け根あたりで隠すように

    縫い付けると、収まりがよくなって、仕上がりがきれい

  耳は、返し口の所を折り込まず、切りっ放しの状態で

    縫い付けても大丈夫

  先に、目や鼻をつけてから、耳を縫いつけてもOKだけど、

    耳をつけてからの方が、目や鼻のバランスがとりやすいので

    mimiは、

    先に耳をつけてから、目、鼻の順で仕上げるという手順。

 

 目

Photo_8

  針に赤い糸を通し、後頭部から刺し、

    針先を片方の目の位置に出す。

  針に赤いビーズをひとつ通し、針先を出したすぐ横あたりに

    針を刺し、もうひとつの目の位置に針先を出す。

  糸を少し強めに引くと、ひとつめの目がややくぼんだ感じになる

  同様に、赤いビーズを通して、2度目に出した針先の近くに

    針を刺し、後頭部に出して玉止めする。

  このとき、少し強めに糸を引くと、反対側の目も少しくぼんで

    鼻のあたりがふくらんだようになり、立体感が生まれる。

  ビーズがなければ、

    フレンチノットステッチ(玉止めのようなもの)で代用できる。

 

 鼻

Photo_9

  針に茶色の糸を通し、後頭部から針を刺す。

  鼻の位置横に針を出し、そこから1~2mm横に刺す。

  同じ位置で、2~3回同じように縫って、鼻をつくる。

  茶色の糸がなければ、お好みで、赤や黒で代用してもOK!

 

 顔できあがり

Photo_10

 

 

 

次回は、頭と体を合体させ、花托に差し込み、仕上げます。

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コメント

ウワァ~楽しみ楽しみ

投稿: ヨッシィー。 | 2011年8月28日 (日) 21時02分

ヨッシィー。さんへ♪
うわぁ〜
またまたさっそくにありがとうございます
嬉しいです!
実は、最後の仕上げの記事も、もうUPしたんですよ。
また見て欲しいな

投稿: mimi | 2011年8月28日 (日) 23時54分

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