文化・芸術

2007年9月18日 (火)

ちびちびな つるし雛を買いました

 つるし雛のお店で、母はコレを買いました。

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 実際の大きさはですねぇ、上の輪を、新しいセロハンテープの外側くらいという感じで想像してみてください。ですから、パーツはかなり小さいです。こんなに小さく作るのは、とても大変だと思います。その結果、大きさからは、想像しにくいお値段でした。(^^;)

 

 

 パーツを下げている糸の一番上をみてください。ちゅうりっぷのような、仰向けのさるぼぼのようなものがあるのが、わかりますか?

 

 私は、つるし雛作りにめざめた母にコレを作ってあげようと思ってます。買ってきた本物を壊す勇気はないので、さわって硬さを調べたり、自分でも余り布を折ったり縫ったりしながら、やっと、「もしかしてこんな感じ?」ってところまで、たどりつきました。

Photo_2  

 

 

いかがでしょう?

似てますか?

 

 サイズや色を変えて、同じものをたくさん作ってみようと思います。母も頑張ってパーツを作ってます。どんな作品になるのでしょうね。  乞うご期待 (0^-’)b

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2007年9月17日 (月)

また行ってきました

 つるし雛がたくさんあるお店に、母親と、また行ってきました。   (^-^)v

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 お客さんが次から次へとやってきて、すごく混んでいるのでビックリしました。興味をお持ちの方が多いようで、「すごいねぇ~。」という声がずいぶん聞かれました。その手には、かわいいつるし雛が・・・。どれを買おうかと悩んでいましたよ。

 

 値段は、けっこうするんですよ。やっぱり・・・。ちょっと大きめなものになると、100000円くらい。もっとお高いものもたくさんあります。手作りですし、布にもこだわっているものですし、仕方ありませんが、それを買うには、やはり勇気がいりますね。おばさま方も、1000円くらいのかわいいものを2~3個買っておられました。

 

 私は今回、ポーチを買いました。このお店の手作りではないようですが、和布で、中に綿が入っているので、ふにゅふにゅの手触りで、めっちゃ気に入ってしまいました。

Photo_2    

←これです。

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2007年8月23日 (木)

つるし雛を見てきました

 「つるし雛」って知ってますか?

 和布で、ちいさなマスコットのようなものを作って、一本のひもにいくつかつなげて、それを数本、竹で作った輪にぶらさげたものが「つるし雛」です。「雛」というだけあって、竹の輪は、赤い布でくるんであったり、つるすひもを赤色にしてあったり・・・と基調は赤ですが、マスコットのようなものはたくさんの色が使われています。「マスコット」なんて簡単な表現をしてはいけないのでしょうが、それにはいろいろな形があり、それぞれに意味があるそうです。鶴や亀、俵、桃、柿、金魚などとにかく、いろんな種類があるんです。

 今回、母親と、その「つるし雛」を見に行ってきました。

Photo

←これです!

 天井の梁からつるしてあってとても長くて、写真に全体が収められませんでした。(^^;)上の方だけで、ごめんなさい。

 「さるぼぼ」もありました。それを応用して? 肌色で大きくつくって、ちょんまげとまわしをつけて、「横綱」なんてのもあっておもしろかったです。ちゃんと、土俵とやぐらがあり、座布団が飛んでました(笑)

 母とふたり、すっかり感化され、自分たちも挑戦してみようとはりきっています。

 そうそう最近、芸能人では、NHK朝ドラの仲居頭の女優さんが来店したみたいです。すごい。そのタイミングで私も来店したかった。

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