作り方

2012年10月25日 (木)

ちりめん細工「みかん」の寸法

先日、

2012年1月19日(月)の

ちりめん細工「みかん」の作り方」の記事に

空ちゃんさんから、

「作ってみたいので寸法をお願いします」と

コメントをいただきました。

 

 

 

 

あれから、

保存しておいた型紙を探し、寸法を測ってみました。

 

 

 

 

Cimg6154

 

 

 

 

空ちゃんさん、こんな感じでいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

作り方は、「ちりめん細工「みかん」の作り方」を

参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

みかんのおいしい季節になりましたね。

かわいい「みかん」を作ってください

空ちゃんさんのみかん、mimiも見たいな

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年8月21日 (火)

ネームホルダー

幼稚園バザーのお手伝いをすることになって、

これまでに、あずま袋と、レッスンバッグを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3種類目は、

「ネームホルダー」にしましたよ

 

 

 

保護者の方が、幼稚園に入るときに首から下げています。

入園のときに、幼稚園から支給され、

みなさん、お揃いで使っています。

 

 

 

ホルダーの中の名前カードは工夫され、かわいいのですが、

カードを入れるものが、透明で、事務っぽいので、

「ネームホルダー」を作ってみることにしました。

ネックストラップは、幼稚園から支給されたものについているので、

今回は、ホルダーの部分だけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが、この

Cimg5930

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裏は、こんな感じです。

Cimg5931
 

 

 

 

 

ネックストラップをかける穴を開けてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

窓の透明部分には、クリアファイルを使いました

生地をしっかりと、ぴったりと、クリアファイルにつけるために

両面テープを使いましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分でも「ナイス・アイディア

と、思ったのですが、失敗しちゃいました

 

 

 

 

よ~く考えながら作っていたつもりだったのですが、

ミシンの軌道箇所に両面テープを使ってしまって・・・。

粘着力でミシンの針が送っていけず、

針を3本も折ってしまいました

 

 

 

 

 

詰めが甘いようです

とほほ。

 

 

「もうすこし がんばりましょう!」なmimiでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 3日 (金)

あずま袋

幼稚園バザーのお手伝いをすることになって、

預かった生地は、「あずま袋」にすることにしました。







浴衣を着たときに持つのにちょうどいい袋で、

手拭いで作れます。

しかも、超簡単

 

今回、この預かった生地は、

まず、手拭いとほぼ同じ大きさに切りました

30cm×90cm

Cimg5850

90cmの辺を三等分にしたうちの一辺と一辺、

写真の☆と☆を合わせて縫い、

♪と♪を合わせて縫うだけです。

縫わなかった角の二つを持ち上げれば、袋状になります。

Cimg5851_3






今回は、

二つ作って、その2枚を重ねて

リバーシブルにしてみましたよ。

 


Cimg5932







持ち手は、

角どうしを縛ってもいいし、

縫いつけたり、

片方にボタン、もう片方にボタンホールをつけてもOK

 

 

 

 

 

 

 

役員さんも、先生たちも

「かわいい」って言ってくれましたよ。

 

 

「お弁当を入れるのにもちょうどいいかも」ですって

活用してくれると嬉しいな

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月 9日 (月)

ちりめん細工「みかん」の作り方

この年末年始にたくさん作った「みかん」の作り方を

ご紹介しま~す

 

 

 

 

 

まずは、材料を揃えます。

Cimg5476

 

 

 

mimiは、

外側と実に、オレンジ色の縮緬(接着芯あり)を、

内皮に、白の胴裏(接着芯なし)、

ヘタに、緑色の縮緬(接着芯あり)を使いました。

全て正絹です。

 

 

 

① オレンジ色の丸い縮緬の周りをぐし縫いして綿を入れ、絞る。

Cimg5468

 

 

 

② 蓮の実のちりめん細工の作り方の要領で、八分割する。

Cimg5469

 

 

 

③ オレンジ色の五角形のサイドを合わせて3枚をつなげて輪にし

   同様に、白の胴裏も縫い合わせる。

Cimg5473

 

 

 

④ 中表に重ねて、縁を縫い合わせる。

Cimg5471

 

 

 

⑤ 外表に返して、返し口から内皮を引き出し、

   縁をぐし縫いして絞る。

Cimg5472

 

 

 

⑥ 内皮の胴裏だけに実を縫い付ける。

Cimg5474

 

 

 

⑦ 外皮の縁をぐし縫いして絞る。

Cimg5475

 

 

 

⑧ 緑色のちりめんで、ちりめん細工パーツの作り方の要領で

   ヘタを作る。(綿なし)

Cimg5478

 

 

 

⑨ 外皮の絞り口を隠すように、花のように見える面と合わせて

   縫い付ける。 このときに、実もすくうように深く刺して縫う。

Cimg5480

 

 

 

                できあがり

Cimg5481

 

 

 

みかんの「実」が離れないように、⑨の段階で深く刺すのが

けっこう大変でしたね。

 

いかにも、みかんの皮をむいたかのように見せるため

どうすれば皮の先が、なんとなく内側を向いてくれるか・・・

というのも大変でした

反らせるのは簡単なんですけどねぇ~。

 

ちりめんのざらざらした生地感が、

みかんの感じを出しているところが気に入っています

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2011年12月11日 (日)

なんちゃって「サーターアンダギー」

サーターアンダギーを作りました。

 

 

Cimg5309

 

 

 

mamaは、ちゃんとした?レシピで作りますが、

mimiの場合は、「なんちゃって」です。

 

 

 

今回は、差し入れにしたので、いっぱい作りました。

この材料で、33個できました。

丸めるサイズによって、多少変わると思います。

 

 

 

材料・・・ホットケーキミックス 600g

     卵 5個

     砂糖(今回は粉砂糖とメイプルシュガーを混ぜました)

 

 

 

作り方・・・① ボールに卵を割りいれ、よく混ぜる。

      ② ホットケーキミックスを入れ、よく混ぜる。 

          ※ 生地がかたくてボソボソだったら、

               少し牛乳を入れてみる。

      ③ 手でこねて、丸める。

          ※ 指でOKサインをしたときの○くらいの大きさ

      ④ 油で揚げる。

          ※串で刺して、生地がついてこなければOK

      ⑤ 砂糖をまぶす。

 

 

 

ホットケーキミックスの種類にもよりますが、

できあがったサーターアンダギーは、結構甘さ控えめな感じです。

mimiは、

うっすらと生地の甘さを感じるプレーンな「砂糖なし」が好きですが、

差し入れるには、ちょっと砂糖をかけた方がいいかな・・・と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月20日 (日)

焼ヨーグルトケーキの作り方

先日、チーズケーキみたいなヨーグルトのケーキ

UPしたところ、

作り方を知りたいとのコメントをいただきましたので

ご紹介します

 

 

今回は、ちょうど冷蔵庫にあった使いかけのジャムを投入!

レモンのマーマレードだったので、相性抜群

 

 

 

材料

 ・無糖ヨーグルト・・・400g

 ・砂糖・・・大さじ8(ジャムを入れないならプラス大さじ1~2)

 ・ジャム・・・大さじ3(今回はアヲハタのレモンマーマレード)

 ・サラダ油・・・大さじ3

 ・卵・・・2個

 ・薄力粉・・・100g

 ・ベーキングパウダー・・・小さじ1

 

 

作り方

 ① ボールに、砂糖、ジャム、サラダ油、卵を入れ、よく混ぜる。

    それからヨーグルトを入れて混ぜる。

 ② ビニール袋に、薄力粉、ベーキングパウダー、空気を入れ

    口を閉じ、風船状にして、よく振る。

 ③ ①のボールに②を入れ、さらに混ぜる。

 ④ 型に流し、200℃のオーブンで30~45分くらい焼く。

   (オーブンによって火力が違うので加減してくださいね)

 

 

 

Cimg5287

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2011年9月19日 (月)

金魚のつるし飾り②

mimiが作ったつるし飾り用の輪に、

mamaが作った金魚を飾り付けます。

 

 

 

 

 

今回は、輪を平らして使わず、立てて使おうと思います

金魚鉢に見えるかな

まずは、

mamaの作った金魚に紐をつけ、輪に結びつけます。

Photo

 

 

 

次に、

つるすための紐をつけて、平結びをします。

Photo_2

 

平結びのところをアップにすると、こんな感じです ↓

Photo_3

 

 

 

そして、さらに金魚鉢らしくなるように、水草を作ります。

これは、つるし飾りパーツをつなげて作りました

Photo_4

 

せっかくなので、もうひとつ。

今度は、生地を変えて、長さも変えて、変化をつけます。

Photo_5

 

 

 

二種類の水草を、輪に結び付けてできあがり

Photo_6

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年9月16日 (金)

金魚のつるし飾り①

mamaが作った金魚を、つるし飾りにします

 

 

 

 

 

まずは、輪を作ります

 

 

 今回は1cm程度の竹ひごを使いました。

   輪にして、しっかり固定しました。

Photo

 

 

 竹の輪に、両面テープをつけます。

Photo_6

 

 

 竹ひごのままだと、ちょっと「きゃしゃ」なので、

   キルト芯を細く切って、巻きました

Photo_2

 

 

 今回は、この生地を使いました。

Photo_5

 

 

 まずは、3cm程度の幅に、細長く切ります

   重なりが上になる方の側を、ひとつ折りにして、

   らせん状に巻いていきます

   重なりの下になる方の側は、切りっぱなしでOK。

Photo_7

 

 

 最後は、両端ともにひとつ折り(バイヤステープみたいに)し、

   切りっぱなしの部分を隠すように1周。

   末端も、内側にひとつ折りして、手芸用ボンドでとめます。

   とめた所が乾くまで、洗濯ばさみやクリップなどで固定。

Photo_8

 

 

 ボンドが乾けば、これで、つるし飾りの輪はできあがり

Wa

 

 

 

 

 

次回は、この輪に、飾りつけます

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年8月28日 (日)

蓮の実?の、ちりめん細工 うさぎの作り方③ ~仕上げ~

蓮の実「花托」に、

ちりめんや和布で細工をして飾るものの作り方を

花、体、頭と分けて、説明しました。

今回は、仕上げの方法をお伝えします。

 

 

 

以前、UPした説明をご覧になりたい方は、こちら↓

    花の作り方・・・

    うさぎの体の作り方・・・

    うさぎの頭の作り方・・・

 

 

 

さて、今回は、頭と体を合体させ、花托の穴に刺して、仕上げる

・・・というものです。

 

 

 

 頭+体

Photo_4

  「」の記事に、「」の記事を縫い付ける。

  そのときに注意するのは、後頭部にある赤や茶色の玉止め。

  それと、耳を縫い付けたところ。

  この「裏方」っぽいところが、隠れるように、体と頭を合体させると

    仕上がりがとてもきれい

  首をちょっとかしげたような感じに合体させると、かわいい

  両腕の真ん中に頭を縫い付けるか、少し背中寄りにつけるかで

    表情も、グッと変わってくるから、おもしろい。

  お好きな位置をさがして、縫いつけてみて

 

 うさぎのできあがり

Photo_5

  左のうさぎは、ちょっと背中寄りに、首をかしげた感じに・・・。

  右のうさぎは、腕の付け根に、正面向きで・・・。

  合体の位置が違うだけで、ずいぶん印象が変わるでしょ?

 

 花托

Photo_6

  これが「花托」

 

 うさぎと花

Photo_7

  花托の大きさにもよるけど、mimiが使うのは、

    うさぎの上半身2体、下半身を1体、花を12~15個くらい。

  花托の穴全てをふさがないのが粋

  その方が、うさぎに動きを感じることができる。

  まるで、別の穴から飛び出してきそうな感じに見えるから・・・

 

 花托+うさぎ

Photo_8

  まず始めに、うさぎの位置を決める。

  ボンドやグルーなど使わなくても、グイグイ押し込めば

  やりなおすこともできるので、何度でもバランスをみて!

 

 うさぎの花托+花

Photo_9

  花の色合いと位置のバランスをみながら、

    うさぎと同様に、接着剤なしで、グイグイ押し込む

  花は押し込み過ぎると、穴の中にスポッと入ってしまうので注意

  花の大きさと、穴の大きさに気をつけて!

  花の大きさは、綿の入れ具合いによって変わるので、

    花托の穴が大きかったら、花を大きめに作ると安心。

  逆に、花がちょっと大きすぎたかしら?と思っても、

    グイグイ押し込むと、後ろ側がちょっと収まっただけで、

    きちんと安定してくれるので大丈夫

 

 

 

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪ 

 

 

以上で、

「蓮の実?の、ちりめん細工」の全工程の説明は終了です。

 

花托が手に入ったら、ぜひチャレンジしてみてください

いきなり、つるし飾りにチャレンジするのは大変ですけど、

これなら、

それほど難しくないし、完成までの時間も短くて済みそうですよ。

でも、実は、作り方としては、

「これが作れれば、つるし飾りも夢じゃない」ってくらい、

つるし飾りに応用できます。

・・・っていうか、

この「うさぎ」と「花」だけで、つるし飾りは作れますよ。

その時は、うさぎを半身だけにせず、

」の記事で、○と△の印をそれぞれ縫い合わせた後、

反対側も同じように縫って、両手両足を作ればいいんです。

そうそう、しっぽも忘れずに

花は、ふたつ作って背合わせにすればいいし、

それらを、紐につけてさげれば、立派な「つるし飾り」ですよ。

応用編として、これも、ぜひどうぞ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年8月27日 (土)

蓮の実?の、ちりめん細工 うさぎの作り方② ~頭~

前回に引き続き、

蓮の花托を使ったちりめん細工「うさぎ」の作り方をご紹介します。

 

 

 

今回は、うさぎの頭の作り方をご紹介しますね。

体の作り方は、こちらをどうぞ→前回の記事 

 

 

 頭

Photo

  白の生地を直径4cmの円に切る。

  mimiは正絹を使っているけど、正絹でなくても

  縫い代は2~5mmくらいで、まわりをぐし縫いする。

  少し絞ってお椀みたいにして綿を入れて、さらに強く絞る。

   Photo_2

     ↑ギュッと絞って玉止めすると、後ろはこんな感じ。

 

 耳

Photo_3

  白と赤の生地をそれぞれ、2cm×2.5cmに2枚ずつ切る。

  白と赤を1枚ずつ、中表に重ねて、耳の形に縫う。

  耳の付け根になるところは、返し口として縫わない。

  耳の先になるところは、丸い形に縫ってから、

    直線の所と同じに縫い代をそろえて、角を落とす。

  同じものを、ふたつ作る。

  

 耳

Photo_4

  返し口から、表に返す。

  針に白糸を通して、

    2箇所の☆印を、小さくひと針ずつ縫って絞る。

  Photo_3

    ↑できあがると、こんな感じ。

 

 頭+耳

Photo_7

  で作った頭に、で作った耳を縫い付ける。

  後頭部の絞ってあるところを、耳の付け根あたりで隠すように

    縫い付けると、収まりがよくなって、仕上がりがきれい

  耳は、返し口の所を折り込まず、切りっ放しの状態で

    縫い付けても大丈夫

  先に、目や鼻をつけてから、耳を縫いつけてもOKだけど、

    耳をつけてからの方が、目や鼻のバランスがとりやすいので

    mimiは、

    先に耳をつけてから、目、鼻の順で仕上げるという手順。

 

 目

Photo_8

  針に赤い糸を通し、後頭部から刺し、

    針先を片方の目の位置に出す。

  針に赤いビーズをひとつ通し、針先を出したすぐ横あたりに

    針を刺し、もうひとつの目の位置に針先を出す。

  糸を少し強めに引くと、ひとつめの目がややくぼんだ感じになる

  同様に、赤いビーズを通して、2度目に出した針先の近くに

    針を刺し、後頭部に出して玉止めする。

  このとき、少し強めに糸を引くと、反対側の目も少しくぼんで

    鼻のあたりがふくらんだようになり、立体感が生まれる。

  ビーズがなければ、

    フレンチノットステッチ(玉止めのようなもの)で代用できる。

 

 鼻

Photo_9

  針に茶色の糸を通し、後頭部から針を刺す。

  鼻の位置横に針を出し、そこから1~2mm横に刺す。

  同じ位置で、2~3回同じように縫って、鼻をつくる。

  茶色の糸がなければ、お好みで、赤や黒で代用してもOK!

 

 顔できあがり

Photo_10

 

 

 

次回は、頭と体を合体させ、花托に差し込み、仕上げます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧